HOME>アーカイブ>建築シート以外に土のうも選ぼう【建築現場に必要なもの】

目的に合わせた生地選び

建築シートは目的に合わせた生地選びも大切です。生地の種類は4つの種類があり、防炎タイプや透けて見えるメッシュタイプがあります。また、生地の厚さも厚いタイプと薄いタイプの2種類があります。あなたの目的に合う生地選びをしましょう。

シートの種類

  • 防炎メッシュ1類(生地の厚いタイプ)
  • 防炎メッシュ2類(生地の薄いタイプ)
  • 防炎ターポリタン1類(生地の厚いタイプ)
  • 防炎ターポリタン2類(生地の薄いタイプ)

建築シートの他にも現場では欠かせないもの

建築現場では、建築シートも欠かせませんが、土のうも必要な資材です。建築現場や工事の種類によって使われる土のうは変わってきます。どんな種類の土のうがあるかをご紹介したいと思います。

土のうの種類

作業員

山砂

山砂は、建築現場や工事現場などに最適の砂です。砂の粒が細かく、柔らかいのが特徴です。また、山から採取される砂なので、保水性と排水性のある砂です。

川砂

川砂は、川から取れる砂のことです。水はけがよく固まりません。海砂と違い塩分を含まないので、建築資材やコンクリートの骨材に使われます。石材工事や左官工事に適しています。

バラス

バラスとは、砂利のことです。粒の大きさは砂に比べて、20ミリ以内のものが多く粒の大きさは均一ではないのが特徴です。コンクリートの骨材に使われ、主に工事現場で用いられることが多いです。

建築シート以外に土のうも選ぼう【建築現場に必要なもの】

作業員

建築に欠かせない土のう

土のうは、今は建築現場でも災害時にも欠かせないものになってきました。主に水害の防災目的で、水の浸水を防いだりすることに使われます。また、水たまりに敷くと建築現場でも活躍しますし、かなり便利なものです。土のうはたくさんの種類がありますし、種類によっては単価1000円以下で購入することもできます。要望に応じて販売してくれる業者もありますので、自身の用途に合わせて選ぶと良いですよ。

広告募集中